OB・OGの活躍

夢に向かって大きな第一歩を踏み出した先輩たちから、メッセージが届きました。

平成21年度

伊藤瑛基先輩

「自分の目標に向かって」

山形大学工学部 伊藤瑛基先輩(山形五中出身)

私は山形大学工学部Aコースで勉強をしています。高校時代、工業基礎の勉強を通して「ものづくり」の楽しさを感じ、さらに理解を深めたいと大学への進学を決めました。大学受験はとても大変でしたが、高校時代の陸上部で育んだチャレンジ精神や忍耐力、先生方の熱いサポートのお陰で、乗り越えることができました。大学の勉強は量も質も高校とは全く違い大変ですが、学習に対してのやりがいや達成感が感じられ充実した毎日を過ごしています。どの高校へ入っても勉強するしないは自分次第です。皆さんも目標を見つけ、それに向かって頑張ってください。

酒井信市郎先輩

「夢と未来に向かって」

東北公益文科大学 酒井信市郎先輩(高楯中出身)

私は東北公益文科大学で、公益を中心に様々な分野について学んでいます。現代社会において公益はなくてはならないものだと思います。学問についても同じだと思います。行政や経営、社会福祉などの専門分野について公益大学では学ぶことができますが、どの分野においても公益について常に考え関連して学びます。1年生では各分野の基礎を学んでいるところです。工業分野との関連は少ないですが情報系の講義では高校で学んだことが大変役立っています。山形電波工業高校は新学科もできて工業系以外の大学を目指す人にとっても、とても良い環境だと思います。それぞれの夢と未来に向かって頑張って下さい。

芦野柊太先輩

「何か、のために頑張れる」

山形県立産業技術短期大学校 芦野柊太先輩(東根二中出身)

私は産業技術短期大学校で情報管理を学んでいます。最初の集中講義で山形電波工業高校で学んだことは決して他の高校に負けていなかったと実感し、励みになりました。専門分野は、確かに大変です。乗り越えるためには、頑張れる「何か」が大事だと高校と大学を通して感じるようになりました。マシンやプログラムでもいいです。作品から派生してCGなどに興味を持っても構わないと思います。自分の目指したいものがあるか否かで、勉強への意欲が確実に変わります。みなさん、山形電波工業高校で夢に向かって有意義な高校生活を送ってみてはいかがですか。

尾形 茜先輩

「私が見つけた宝物」

東ソー・クオーツ(株) 尾形 茜先輩(高楯中出身)

私は先生方の熱心なご指導もあり、この会社に入社することができました。高校では「ものづくり」の楽しさを学ぶことができ、製造業の仕事に就きたいと思うようになりました。会社では製品を作る技術も必要ですが、それ以上に人間関係や礼儀が大事だと思います。高校時代、学校生活や部活動を通していろんな事を多く学びました。女子生徒は多くはありませんでしたが、専門的な知識や資格を取得できまして山形電波工業高校に学んで非常に良かったと思います。自分の夢や目標に向かって楽しく、充実した高校生活を送って下さい。

松田太樹先輩

「学ぶという事」

トヨタグループ 関東自動車工業㈱岩手工場 松田太樹先輩(楯岡中出身)

私がこの会社に入社出来たのは、先生方の熱心なご指導のおかげでした。社会人になると人間関係・マナー・社会常識が重要になってきます。私はこれらの事を高校生活の中で多く学びました。また高校というのは、単に専門分野を学ぶだけでなく社会人になるための予習を行うところだと思います。中学生の皆さん、立派な社会人目指して山形電波工業高校で自分の可能性に挑戦してみて下さい。私も学んだ事をこの会社で生かして頑張っていきたいと思います。

進路情報

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  • インターンシップ
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